« 扶養控除の改正 | トップページ | 消費税の増税論争 »

2010年6月 1日 (火)

会社の設計図

最低資本金制度が無くなってから、会社は設立し易くなりました。

これは、手許のキャッシュが乏しくても、仕事のアイディアや事業計画等を実行でき、発展の可能性もあるので、やる気のある社長にとってはいいことだと思います。

そして、実際にそれが発展しうまくいっているケースもあります。

しかし、それとは反対にうまくいかないケースもあります。

このうまくいかないときのリスクを考えると、いくら会社が設立しやすくなったとはいえ、事業の計画を実行に踏み切れないという、未来の社長さん達も多いのではないでしょうか?

うまくいかずに、会社をたたむことになった時は本当にシンドイことになります。会社を始めると取引先や従業員さん、その他にも関係者達が増えてきますから責任者としての対応で金銭的にも苦しくなり、気持ちも余裕がなくなります。

それなので、事業の実行前には出来るだけ計画を練ることが必要だと思います。行き当たりばったりでは裏目に出ることが多いというのが現実だと思いますね。

やっぱり資金の余裕と気持ちの余裕、経営者としての覚悟も必要ですね。

そして、たくさん悩んで、立派な会社の設計図を作れるのが理想ですし、それが出来れば自信にもなるのではないでしょうか?

あ~やっぱり、経営者って大変!・・・なんて思う、3月決算が終わった今日この頃です。

200707161105000

事務所のHPです。

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~miwa-m/

http://blog.with2.net/link.php?260423

|

« 扶養控除の改正 | トップページ | 消費税の増税論争 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会社の設計図:

« 扶養控除の改正 | トップページ | 消費税の増税論争 »