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2008年3月26日 (水)

コンビニ納付

春本番ですね。

桜も、今朝あたりだと3分咲きくらいです。

さて、国税の納付と言えば、納付書に金額を書いて最寄りの金融機関で期限までに納める。というスタイルが主流です。

が、納付金額30万円未満であって以下の場合には、バーコード付きの納付書でコンビニでも納付することができるようです。

(1) 確定した税額を期限前に通知する場合(所得税の予定納税等)

(2) 督促・催告を行う場合(全税目)

(3) 賦課課税方式による場合(各種加算税)

(4) 確定した税額について納税者から納付書の発行依頼があった場合(全税目)

http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2007/6376/01.htm

公共料金みたいにコンビニで納付出来るのは便利ですよね。

金融機関より開いている時間が長いし、待ち時間も短い。

私の場合、必然的に、金融機関とコンビニの両方で使える支払いならば、コンビニで支払うことが多いです。

さて、この国税のコンビニ納付ですが、それほど使える機会が多いとは思えませんね。

(1)に関しては、個人の場合は、毎年納付税額のある納税者は、振替納税で納めている人が多いように思います。

(2)(3)は、こういうことがあまり起きて欲しくないものです。

(4)ですと、申告書の作成が提出期限ギリギリでは出来なさそうです。余裕をもって申告書を提出する時にそこで作成してもらうのでしょうか?

国税の納税は源泉税を納める回数が多いでしょう。

これを電子納税・コンビニ納付が便利に使えるとうれしいですね。

200707161105000

事務所のHPです。

  ↓

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~miwa-m/

http://blog.with2.net/link.php?260423

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コンビニがなかった頃は「夜中の急にパンが食べたくなった」。けど今日はもうどこのスーパーも閉まっているから我慢しよう。 これがつい前の会話や心境だったと思います。しかし、現代では日中夜問わずに何時になってもパンを手軽の買いに行き食べることができますね。この今では必要不可欠な存在のコンビニ(コンビニエンスストア CVS)は消費者の生活スタイルを大きく変えニーズを満たす業態として昭和49年に登場しました。... [続きを読む]

受信: 2008年3月26日 (水) 14時54分

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1997年6月下旬あたりからのタイ・パーツの急落をきっかけに、連なるように起こったアジアの主要通貨の下落のことを指した用語になります。7月下旬にはフィリピン・ペソとマレーシア・ドルが事実上の切り下げに追い込まれて8月下旬にはインドネシア・ルピアが変動相場制に移行して、この間にタイ・パーツは30%近くにまで急落しました。 ... [続きを読む]

受信: 2008年3月26日 (水) 20時26分

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