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2007年12月10日 (月)

e-taxの普及

今年もあとわずかです。

平成19年又は20年は電子証明書取得費控除(最高5000円)の適用があったり少しずつ、e-taxの普及に向けての措置が拡充してきました。

来年1月からはwab上で電子申告の開始届を提出すると今まで2週間後くらいに送られてきた利用者識別番号が即時交付になるそうです。

思い立ったらスグできそうですが、電子証明書取得費控除の適用を受けるためにはICチップ付きの住基カードなどの取得が必要です。

また、国税庁のHPの確定申告書作成コーナーで作成した申告書をHP上からe-taxへ送信できるようになるそうです。

この仕組みがイマイチよくわからないのですが、

確定申告書作成コーナーは一般の納税者でも使い易く良くできたソフトだと思うのでここから直接送信できたらかなり便利になりそうです。

国税庁で無償で配布しているe-taxソフトは使い易いとは言えないソフトだと思うのでこれは朗報ですし、普及にもなりそうだと思います。

ただ、申告書の送信なのでルート証明を作ったりその環境を整える必要がありそうだとは思います。

今、国税庁のHP見てて驚いたのは、税理士試験の願書の提出まで出来るようになったのですね。

実際に合否に関係はあるとは思えませんが、受験生の心理への影響はどーなんでしょう?

200707161105000↓事務所のHPです。

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~miwa-m/

http://blog.with2.net/link.php?260423

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簡単な確定申告書の書き方と手順について。個人で申告をする際に知っておきたいことなど。 [続きを読む]

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