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2007年6月22日 (金)

住民税が高くなった?

住民税が高くなったと、ニュースやワイドショーで取り上げられているのをみました。

これ以下は所得ベースでお話します。

★課税所得=総収入ー必要経費(給与所得者は給与所得控除額)-所得控除額

実は給与所得者の源泉徴収額は、平成19年1月から、減っている人が多いです。

課税所得が900万円未満の人たちは、平成19年の所得税(国税)の税率が下がっています。

その分、住民税の税率は平成19年から課税所得が700万円万円以下の人は税率が高くなりました。

改正なったときやこれまでも、ニュースや新聞などで話題にはなっていたのかと思いますが、実際に支払う時になると、負担感を認識するのでしょうね。

不思議なのは、源泉徴収税額が下がったときには騒ぎになっていないこと。

今は、消えた年金問題もあるから、行政にたいしての不信感が増幅されているのでしょう。

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2007年6月16日 (土)

繁忙期は終わったけれど

ここのところブログの更新が月一ペースになってました。

5月は3月決算会社の申告時期で繁忙期これが終わると会務に携わる税理士達は会務などで忙しくなります。

税理士は税理士という資格を得るために税理士会というところに税理士登録をしなければなりません。

登録の審査を受けて登録料や入会金の支払があります。

その後も毎月(各単位会によって異なりますが)会費が発生します。

なので、必ず税理士会の会員になります。

そうするとこの6月が定期総会が各単位会ごとに行われている時期です。

総会の前には会の構成員である会員に議案書が送られてきます。

なかなか、これに目を通す事は少なかったのですけど、今年はいつもよりは目を通してみました。

税理士をとりまく制度的な問題点ってたくさんあります。

非税理士問題・税務支援などなど・・・

よーく見ると疑問点はあるのだけど、報酬ももらえず、会務をこなしている人達に敬意も感じます。

私はこの強制入会の税理士会以外にも税理士たちで構成する会に所属していて議案書の一部を作成していました。そのために参考にして見ていたんですけどね。

会務には、税理士が効率よく業務を行える環境の手助けをして欲しいと要望し、その結果納税者により良いサービスを提供し続けたい願います。

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