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2007年2月 9日 (金)

年金受給者には

税理士会の確定申告無料相談会に行ってきました。

まだ、今年はあと1回割り当てがあるんだけど。

私が目に付く納税者は年金受給者です。

高齢なので体が不自由な人も多いです。

医療費の束を持って朝から、会場に並んでる。

長時間待って、医療費を集計してみても、

年金の源泉徴収票には源泉税の金額がゼロになっていることや

医療費の額が所得の5%に満たなかったり、

「無駄足だ~」と心のなかで思いながら、一通り申告書は作成して提出してもらいます。

そうすると、安心するみたい。

サラリーマン時代のように勤務先が年末調整してくれるわけではなく、自分で申告はしなければならないと思っている人多いと思います。

でも、混雑する相談会場では過酷な状況での申告を強いられる。

税務支援には1・2回教えてもらって後は自分で申告書を作成できるようになるっていう目的もありますが、人間年を重ねると、それはだんだん難しくなることでしょう。

年金受給者にこそ、年末調整したらいいと思うけど、

果たして、どこでそれを行うのかっていうことが問題ですね。

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