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2007年1月25日 (木)

e-tax代理送信

まずは試しに一件、税理士の署名のみの電子申告をしてみようかなと思い、開始届けを出してもらいました。

国税庁からe-taxソフトと利用者識別番号が届いたので、暗証番号の変更をしてみました。

e-taxソフトのなかのメニューボタンの利用者選択で利用者の新規作成を行います。

次に、メニューボタンの利用者情報登録で暗証番号の変更を行います。

このとき一点、戸惑ったのは税理士の代理送信で行う場合は電子証明書登録はいらないということでした。

このメニューボタンの中では一番上にありますし、ここで税理士の認証カードを登録してしまうのか?と迷ったのでe-taxのヘルプデスクに電話をしたところ「代理送信の場合はここは省略して進んでください」とのことでした。

まだまだ手探り状態のe-taxソフト。

時間の省略化につなげたいと思っているのですけど、そうはいかないですね。

使う人が主導になってドンドン改善されていって欲しいです。

ヘルプデスは忙しそうでした。

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2007年1月17日 (水)

パブリックコメント

会社法制定の時に施行が迫っているのに、施行令が発令されないので取り扱いがわからないなんてことがありましたよね。

この施行令の発令を待たせていたのはパブリックコメント。

行政手続法第39条では命令等の制定機関は命令等の制定にあたって意見公募をしなければならないという規定があります。

これによってパブリックコメントが求められていたんですね。

でも、税法はこの39条第4項によって意見公募をしなければならない規定から除外されています。

でも、昨年は財産評価基本通達の改正に伴うパブリックコメントが求められていました。

その結果、22通の意見があったそうです。

これって、少ないっていうのが私の印象です。果たしてなんのためにパブリックコメントが求められたのか???

行政手続法のパブリックコメントではないと思いますが政府税制調査会のHPでは政府税制に対する意見の公募はしているみたいですね。

下記のアドレスで。

http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/top.htm

意見を書いた効果はどーなるかわかりませんが、

ネット上だと気軽に意見書(?)と言わないまでも、一個人として意見が述べられそうです。

これから税制改正も国会審議に入ります。

政府税制調査会の要綱(多分大綱と同じ内容)見て、おかしいと思ったものがあったら書いてみようかな。

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2007年1月 7日 (日)

e-taxソフト

昨年自分の確定申告を電子申告でしてみて以来使っていなかったですが、先日e-taxソフトを使う機会がありました。

法定調書合計表と源泉所得税の納期の特例用の納付書を送信しました。

普段使っている、税務ソフトですと自分が今どこにこの数字を入力しているのかってカーソルの動きでわかるのですが、e-taxソフトはそれがわかりにくく、苦労しました。

やはり、使いにくいという印象はまだまだ拭えなかったです。

ただ、法定調書合計表ですと申告書と違ってこれで、課税額が決まるものではないですし、代表者の自署が求められてはいないので、税理士の代理送信するものとしては扱い易いものだと思います。

税理士が電子申告で関与先の代理送信をすることは、申告書でも、関与先の自署・押印無しに送信が可能です。ですから、税理士と関与先の間で、関与先の自署・押印をしてもらうことと似たようなことを考えなければなりませんね。

今月の日税連の広報誌「税理士界」に「電子申告に係る利用者識別番号の利用同意書」のひな型が参考となるかな。

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2007年1月 2日 (火)

雑誌に連載記事

新年あけましておめでとうございます。

雑誌の連載が始まりました。

平成19年1月1日号の「旬刊 速報税理」です。

初回のテーマは「初めての電子申告」ということで、昨年の自分の確定申告を電子申告でしたことの感想などを中心にかかせていただきました。

昨年このブログがきっかけに、5000円以下の少額飲食代の交際費の取り扱いについてインタビューを受けました。

これが、また、この連載のきっかけになりました。

もともとのコッチのブログが疎かになってしまいますが、

細々とでも続けていきます。

ことしも、よろしくお願いいたします。

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