« 電子申告の普及 | トップページ | 日税連 マルチメディア研修 »

2006年10月29日 (日)

少額飲食代

交際費5,000円以下の飲食代の事務処理についてずーっと悩んでました。

雑誌のインタビューを受けるまえからも悩んでいましたが・・・

インタビュー記事を読んで同業者の友人達から感想をいただきました。

保存義務のある書類については、領収書のメモ書き。

これについては賛同してくれる人多かったです。

でも、仕訳するときの科目については、意見が分かれます。

税額は変わらないのだから既存の科目で例えば「会議費」に含めちゃう。

これは、交際費や会議費をあまり使わない会社では、いいでしょう。元帳を見てスグにピックアップできるのなら。

でも、交際費や会議費をたくさん使う会社なら、単独の別科目を設ける。例えば「少額飲食代」とか。

これは性質が交際費で課税は会議費と同じ処理になってしまうからでしょうね。

だったら、交際費でもなく、会議費でもない別科目を設けると頭の中で整理つきやすいです。

あと、会議費の科目一本で処理してしまうと、5,000円以下なら全部損金算入OKというように、5,000円の基準だけが一人歩きしてしまって、社内飲食代か社外飲食代かの判断を忘れる恐れがある。なんていう指摘もありました。

事務処理のことなので、一概にどの方法が一番とは言えませんね。

その会社にあった方法で処理していく。これが結論かな。

http://blog.with2.net/link.php?260423Banner_02_32

|

« 電子申告の普及 | トップページ | 日税連 マルチメディア研修 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 少額飲食代:

« 電子申告の普及 | トップページ | 日税連 マルチメディア研修 »