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2006年10月29日 (日)

少額飲食代

交際費5,000円以下の飲食代の事務処理についてずーっと悩んでました。

雑誌のインタビューを受けるまえからも悩んでいましたが・・・

インタビュー記事を読んで同業者の友人達から感想をいただきました。

保存義務のある書類については、領収書のメモ書き。

これについては賛同してくれる人多かったです。

でも、仕訳するときの科目については、意見が分かれます。

税額は変わらないのだから既存の科目で例えば「会議費」に含めちゃう。

これは、交際費や会議費をあまり使わない会社では、いいでしょう。元帳を見てスグにピックアップできるのなら。

でも、交際費や会議費をたくさん使う会社なら、単独の別科目を設ける。例えば「少額飲食代」とか。

これは性質が交際費で課税は会議費と同じ処理になってしまうからでしょうね。

だったら、交際費でもなく、会議費でもない別科目を設けると頭の中で整理つきやすいです。

あと、会議費の科目一本で処理してしまうと、5,000円以下なら全部損金算入OKというように、5,000円の基準だけが一人歩きしてしまって、社内飲食代か社外飲食代かの判断を忘れる恐れがある。なんていう指摘もありました。

事務処理のことなので、一概にどの方法が一番とは言えませんね。

その会社にあった方法で処理していく。これが結論かな。

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2006年10月19日 (木)

電子申告の普及

平成17年は国税関係手続きのオンライン利用率は3%だったそうです。

これが、5年後(今からじゃ4年後ですよ)の平成22年には50%の数値目標を国税庁が掲げているそうです。

いわゆる電子申告は現在使っている納税者は少ないし、税理士もまだ使っていない人の方が大半なのではないでしょうか?

便利でメリットがあればだれでも使うハズですよね。

これが、現在使われていないって言うのは不便でメリットがないからなのです。

そこで、一昨日は、電子申告についての研修に行って来ました。

来年からは、使いやすくなりそうです。

税理士の関与する納税者の方達には手間がかからない策が考えられています。

さらに、再来年からは、電子申告をしたら・・・のメリットも考えられているそうです。

納税者の意向を聞いて、電子申告への、準備作業・ソフトの使いこなしの時期ももうそろそろ来そうです。

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2006年10月 7日 (土)

ブログが雑誌に紹介されました。

このブログが、専門誌に紹介されました。

「旬刊 速報税理」という雑誌です。

交際費5,000円以下の飲食代の取り扱いについてインタビューを受けたものです。

交際費の取り扱いについては、判断する箇所が沢山あります。

まず、会社の経費又は私用の支出か?・交際費か会議費かそれとも福利厚生費か?社内の飲食代か社外の飲食代か?それに加えて金額が5,000円以下か以上か?

せめて、事務作業は簡素に処理したいものです。

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2006年10月 5日 (木)

プロ意識

仕事に関係ないお話ですけど、最近の私の趣味はバレエです。

一年前から始めました。

スポーツクラブのなかのスタジオレッスンに通っているので気軽に出来ます。

そうしたら、テレビドラマ黒木瞳が主演した「プリマダム」の影響なのか、レッスンは大盛況です。

バレエってレッスン中は姿勢が良くなって肩こりにとても効くんです。それで、毎週通っていたのですけど。

先週、先生が生徒さんやお友達のプロのバレリーナ達を集めて発表会をしてくれました。

私も、参加しました。(写真は私です)

私は始めたばっかりで踊りらしいことは出来ません。

でも、プロのバレリーナと練習まで一緒にさせてもらった機会を持ててとても感動しました。

やっぱり、プロってスゴイ!華麗な舞のうらでは厳しいレッスンをし、芸術的な技術・センスも磨きます。

芸術家として観客を魅了することへの探求・プロ意識。

なんとなーく、プロ意識は自分の税理士の仕事にもその姿勢に通じるものを感じました。

 

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