« 所得税の予定納税 | トップページ | 住宅関連税制 »

2006年8月11日 (金)

役員給与

この、ブログに訪れてくれた人では、役員給与に関する記事を読んでくれている人が多いです。みなさんの関心の高さが表れていると思います。

役員さんに関しては役員給与に対する考えって二面性がありますよね。

自分のお給料だっていう側面と、会社の費用(税務上は損金と呼びます。)だっていう側面。

私が、会社の役員さん達に接して思うことは、まず、会社の費用であるっていう側面を意識している方が多いようです。会社の経営が安定してくると、自分のお給料っていう側面も意識下に入ってくるようですが。

会社の経営が軌道にのっていく様子を見られるのは、とても楽しいです。役員給与に関する税制を有効活用したいものです。

でも、はたして、今回改正の役員給与に関する税制のありかたって、これでいいのでしょうか?疑問は大きいです。

http://blog.with2.net/link.php?260423Banner_02_21

|

« 所得税の予定納税 | トップページ | 住宅関連税制 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 役員給与:

» 3,980円!特殊支配同族会社のソフト [特殊支配同族会社の損金不算入算定ソフト]
 平成18年度税制改正で役員報酬が役員給与となり大改正がされたことは記憶に新しいところと思います。その中でも平成18年5月1日の会社法施行の影響で実質一人会社に対する課税の強化が行われることとなり、その大きな影響が既存の中小企業に直撃することとなりました。  多くの中小企業のクライアントを持つ会計事務所は、一刻も早くその影響額をお伝えする必要があると思います。  ただし、法35条・施行令72条・施行令72条の2があまりに難解な事はよく言われていますが、肝心なクライアントへの情報伝達が遅れていては... [続きを読む]

受信: 2006年10月 3日 (火) 08時52分

» この方法を知れば日本もタックスヘイブンです! [パワー不動産投資で節税し事業を飛躍的に伸ばす会]
突然のTB失礼します。節税効果が高い不動産投資法をご紹介しています井上と申します。特に節税に興味のある読者さまには、とても有効な情報だと思いますので、ぜひ一度ご覧になってください。もし貴ブログの趣旨に合わない場合はお手数ですが削除お願いします。... [続きを読む]

受信: 2006年10月23日 (月) 15時05分

« 所得税の予定納税 | トップページ | 住宅関連税制 »