簿記講座
6月・7月の2ヶ月間だけでしたが、簿記講座の講師を引き受けました。社会人の実務向けの初級簿記で日商簿記3級程度のものです。テキストも日商簿記3級・検定用のものを使いました。
私も、初心に帰ってテキストを読みました。今でこそ、簿記の用語に慣れ親しんでいますけど、始めて簿記に触れる人にとっては、まずは言葉が分からないですよねー。それを、いつの間にか当たり前のように使っていると、説明するのもなかなか難しい。最後の頃には、仕訳ができて簿記の用語もわかってくれているようでしたけどね。中には、目を光らせて聞いてくれている人もいて、おもしろそうに問題解いている姿もみられました。みなさんお行儀よく聞いてくれてましたねー。講師をするのも楽しく、とても勉強になりましたよ。
簿記の3級って簿記一巡の基礎を満遍なく学習できますね。パソコンでの会計ソフトも安価で使いやすくなっていますが、最初の仕訳を指示するのは人間ですから、初級の簿記でも経理をする人には、役に立つと思いますよ。
複式簿記のシステムって右と左に科目を分けて仕訳する。計算は足し算と引き算。単純な様でも、すごく機能的。最初に考えた人ってスゴイ!
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コメント
そうそう。簿記ってハマると楽しいんですよね。
逆にちょっとだけかじろうとすると簿記一巡の流れが分からないぶんかえって大変かも。
簿記講座お疲れ様でした!
そういえば、税理士試験までカウントダウン的な
季節になりましたね。
そろそろ梅雨が明けそうなので試験会場の
暑かった早稲田大学を思い出してしまいました。
投稿: ゆみすけ | 2006年7月26日 (水) 09時32分
ゆみすけさん。
そうねー。私も簿記にハマってマニアックな税理士試験の簿記論受けてたっけ。試験は苦労したなー。昨日から蝉の声が聞こえるから梅雨も明けそうだね。早稲田大学の試験会場は蝉の大合唱だったね。
投稿: 松崎美和 | 2006年7月26日 (水) 21時03分