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2006年2月 9日 (木)

税理士の友達

昨日は、税理士の友達と二人で私のお客様の居酒屋さんで、夕飯を食べお酒も少々(?)飲みました。私は、一度もそこで食事したことがなく、前々から食事してみたかったので彼女に付き合ってもらいました。帳簿を見ているとお客様のお仕事のサービスは受けたくなるんですよねー。女性同士で飲みに行こう!って言っても食べたり飲んだりするのもモチロンだけど、おしゃべりするのが一番の目的です。

同業者なので仕事の話もします。お互いお客様の情報は守秘義務があるので事例として「こういう場合はどお思う?」と相談したりします。

昨日はアパート経営者が修繕費をリフォーム業者(法人)に支払えず債務免除されたってお話でした。アパート経営者の立場で考えると・・・

うーん。これは、債務免除を受けた。→贈与にあたる?でも贈与者は法人→贈与税は非課税。→それじゃ、所得税の一時所得。でも、アパート経営者はこの債務免除益に課される所得税を支払う資力がない。

ここで、困った状態で二人は帰宅。なんとかならないかなー?と思いつつ所得税法基本通達(債務免除益の特例)36 -17を発見。資力を喪失して弁済することができなくて受けた債務免除益は所得税の収入金額に算入しなくてもよい。

資力を喪失しているっていう証明ができればこの事例に当てはまりそう。

勉強になりました。

それと、彼女は大の犬好きでトリマーの資格も持っている珍しい税理士です。犬のために働かなきゃなんて言うほど・・・「ペットは健康保険きかないから病気になったら医療費高いでしょう?医療費控除も使えないし」って言ったら、「ペットの保険に入っているから~。でも損害保険控除の対象にもならないけどね。」

確定申告時期だけに、こんな会話多いのってどお?

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